Objective-C / Storyboard / Android View → SwiftUI / Jetpack Compose

Objective-CとStoryboardが残っていて、新機能の見積もりが毎回膨らむ。あのアプリの話です。

SwiftKotlinAndroidCompose

iOS/Androidレガシー刷新支援

iOSのObjective-C / Storyboard、Androidの旧View/XML画面を、SwiftUI / Jetpack Composeへ段階移行します。

アクティブユーザー50万人超規模のアプリを運用しながら、Objective-C/StoryboardからSwift/SwiftUIへの移行を進めてきました。SwiftUI化により対象画面のコード量を約1/3に圧縮し、AI支援開発時の読み込み・処理トークン量も約1/10まで削減できました。Androidも、XML/View/Fragment中心の画面をJetpack Composeへ段階移行する設計・実装を支援します。

高野政徳

高野政徳 — CTO経験 / CISSP保有

50万人超のアクティブユーザーを持つIoT追跡アプリをiOS・Android両OSで運用。RubyBizグランプリ2019特別賞受賞プロダクト技術責任者。

対象

  • Objective-Cが残っていて触れる人が少ない
  • Storyboardが複雑化して画面改修が怖い
  • AndroidのXML/View/Fragment画面をJetpack Composeへ移行したい
  • SwiftUIへ移行したいが着手順が決まらない
  • 古いモバイルアプリを保守しながら少しずつ近代化したい
50万人超アクティブユーザー規模
約1/3SwiftUI化後のコード量
約1/10AI支援開発時の処理トークン量

Measured impact

数値インパクト

対象画面のコード量

70%削減
70%削減
移行前100SwiftUI化後30

Storyboardとロジックが分離した状態から、UIと状態を近い場所に寄せて改修コストを下げます。

体感として、新機能追加時の見積もり工数を半分程度に圧縮できる目安です(画面の複雑度による)。

AI支援開発時の処理トークン量

90%削減
90%削減
移行前100SwiftUI化後10

AIに読ませる対象が小さくなり、設計把握、改修、レビューの速度が上がります。

AI支援ツール(Copilot / Cursor / Claude Code 等)の精度と速度が実用ラインに乗ります。AI導入を前提とした開発体制への移行が現実的になります。

提供内容

  • Objective-C / Storyboard の現状診断
  • Android XML / View / Fragment 構成の現状診断
  • Swift / SwiftUI、Kotlin / Jetpack Compose への段階移行計画
  • 画面単位・機能単位の移行
  • 既存機能を壊さないための確認項目整理
  • 小さな移行PRの作成またはレビュー
  • AI支援開発しやすいコード構造への整理

公開可能な実績

  • Objective-C/StoryboardからSwift/SwiftUIへの段階移行を経験
  • SwiftUI化でコード量を約1/3に圧縮
  • UIとロジックを同じコード上に寄せ、AI支援開発時の処理トークン量を約1/10へ削減
  • Androidの追跡・通知・省電力制約を踏まえたアプリ改善にも対応
SwiftSwiftUIObjective-CStoryboardKotlinJetpack ComposeAndroid

価格目安

単発診断30万円
30日改善スプリント50万円〜
月次技術顧問30万円/月〜

フルリモート / MTG週1回まで / 平日夜・土日中心

お受けしないケース

  • ネイティブからFlutter / React Nativeへの全面リプレース(別領域です)
  • ゲームアプリ(UIKit/SwiftUIではなく独自レンダリングが中心の場合)
  • フルタイム常駐(月次顧問・スプリント型のみ)
  • 競合となるBluetoothトラッキング製品のアプリ

30日スプリントの進め方

Week 1: 現状診断

  • Objective-C / Storyboard / 旧View の残存マッピング
  • SwiftUI / Jetpack Compose への移行優先度の整理
  • 既存テストの状況確認
  • 移行順序の合意

Week 2: 足場固め

  • 移行対象画面の依存関係の切り出し
  • ビルド設定・モジュール構成の整理
  • 既存機能を壊さないための確認項目作成

Week 3: 最初の画面移行

  • 優先度の高い画面のSwiftUI / Compose化PR
  • レビュー観点の整理
  • AI支援開発時の動作確認

Week 4: 本番反映と引き継ぎ

  • 段階リリース
  • 振り返りと、社内で同じ移行を続けるためのガイド作成
  • 次の30日で扱う画面の提案

対象アプリの規模・OS別の優先度に応じて配分を調整します。

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まず話を聞きたい場合

30分のオンライン相談(無料・提案なし)。対象アプリのOS、画面数、現状の言語比率、AI支援開発の導入状況など、ざっと共有していただければそれで構いません。

カレンダーで予約する

現状を整理して送りたい場合

対象アプリのOS、画面数、現状の技術負債、希望スケジュールを書いて送ってください。初回返信で、30日で扱う範囲を整理します。

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30日スプリントを申し込みたい場合

すでに着手判断が済んでいる方向け。同じフォームで「スプリント希望」とご記入ください。

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3領域すべてに該当する場合

Rails負債・モバイル負債・登録/決済導線が同時に問題になっている場合は、統合改善プラン(月60万円〜)もあります。同じ人間が3レイヤーを見ることで、組織内の伝言ゲームをなくします。

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